地震から5日、家族のそれぞれを記録しておきます。
娘の小学校は給食なしの半日授業。バレエもお休み。
息子の幼稚園はあさっての卒園式まで休園。最後の日になった月曜日は、
おばあちゃんのおいしいおかずにママの作ったミッキーおにぎりで、たのしいお弁当食べ納め。
家にいる時間、漫画を書いたりギターを弾いたり、アーティスト活動に没頭。
私は週明けから自転車通勤中。車の時には山向こうの彼の家に寄っていたけれど
ママチャリで山越えはきついので自粛中。その分早く着いて実はラク(笑)
彼には2週間会ってないから淋しいけど、今は自転車がベストだと思う。
職場は節電によりエアコンを切っているので、コートを着たまま勤務。
女性職員はみな小さなポシェットに貴重品を入れ、いつでも避難できるよう準備しつつ、
また所在確認ができるよう、トイレも含め離席時は声をかけあうことを徹底。
被災地ではないからいつもの状態に戻ろう戻ろうとするけれど、
心の奥が休めていないのはみんなおなじみたい。課長もランチ時はワンセグに見入ってる。
さきほど静岡で大きな地震があったから、職員の中には震度5強がいたと思う。
大丈夫かな。
来るものはしょうがないけど、こわい。
お母さんは、立て続けに続くこの困難が発するメッセージは何だろう、と考えてる。
私たちに何を気づかせたいのだろう、と。地球が?かみさまが?なにかが?
私もなぜだろうと思う。
でも、希望を失っちゃだめだってことだけは確信してる。
中学生のころに読んだ「うしおととら」って漫画があって、それに今の状況が似ているんだけど
恐怖の連鎖が状況を悪くするの。
でも、主人公の勇気と、関わる人たちの一筋の希望が広がって、恐怖に打ち勝つの。
「こわい」がもっと怖い状況を引き寄せないようにしないととだけは、思う。
明日は朝イチに停電の予定。
うちの町内は初の停電となるので、地区のお年寄りが朝起きてびっくりしないか心配。
私は「寝癖がひどくても直せないからそのまま来ようね」と職場の第4グループ仲間と
笑いあったけど、さて朝どうなってることやら。
また明日も、大切に生きよう。